プレゼント

母の日どうする?

日本では5月の第2日曜日にある母の日。
日本の母の日の歴史はこちらに載っていますが、アメリカの母の日のあらましにならってカーネーションをお母さんへ贈るという風習が日本でも一般的です。
子どももお父さんも自分のお小遣いからカーネーションやお母さんの好きなお花やプレゼントなどを贈るというのが多いと思いますが、
毎年のこととなるとありきたりになってしまっているからどうしようかと迷ったりはしていませんか?

モノをプレゼントするのではなく、旅行などのお出かけの思い出作りも良いプレゼントではないでしょうか。
普段、家事に追われているお母さんを、一日食事も片付けもお掃除もしなくて済む日にしてあげるのもステキですね。
特別なプレゼントなどなくても本当は良いんです。

親元を離れて暮らしている人は、この日はお母さんの顔を見に、またはお母さんに顔を見せに実家に帰ってみるのはどうでしょうか。
簡単に帰れる距離ではない場合は、電話一本でも良いんです。
お母さんに元気な声を聞かせてあげるだけでも、十分なプレゼントになるはずです。

同じ家に住んでいる人は、恥ずかしかったり当たり前のことのようでなかなか日々言えない『ありがとう』の言葉を言うだけでも違うのではないでしょうか。
朝起きたらご飯ができていて、学校や会社に送り出してくれて、家に帰ると洗濯や掃除もしていてくれて、夜にはご飯を作ってくれていて、
お風呂も沸いていて…当たり前ではないことを当たり前にしてくれている、そんなお母さんのありがたみを一年に一度再確認できる日になると良いのではないでしょうか。

今は共働きやお母さん一人で育ててくれているという家庭も少なくないかもしれません。
そんな日々お疲れのお母さんには、まさにありがとうの言葉が大きいのではないでしょうか。
母の日に特別なことをしようとし過ぎる必要はないのかもしれません。
小さい頃に肩叩き券で喜んでくれたときを思い出し、あなたなりの【ありがとうの気持ち】を素直に現してみませんか?